セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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他人をあてに

2010.03.27 (Sat)

さっき落ち着いてPC立ち上げて、
更新しようと思って

ツイッター覗いたら少しイラッとして
ここに書こうとしてたこと書いちゃったよ、

それはさておき、
やっぱり人は自分が可愛いから
自分の保身が一番なんだろうね

メンツや意地や建前が頭で交差しているのは、
首相でも党の代表でも変わらない


胸にてを当てて、

俺は本当にこれを成し遂げたいのか

これは本当に国のため、
国民のためになるのだろうか?

ってことだけ考えたらどうなるのだろうか?って考えちゃうよ


鳩山さんは野党気分が抜けず、
選挙もあって吐いた一言のために
沖縄はこんな事になってる、


県民だってあの一言がなかったら
こんなに大騒ぎしないよ、


アメリカに対しても、

「ワン モーメント プリーズ」って

こっちは戦争なんてって思ってるけど
向こうはイランやアフガンで戦争中だよ

「ちょっと待って」

は国防という意味では漫画チックなんだよ、

そのうえ今だ案が定まらないで
アメリカはイライラが募って

この頃はこっちがベストだ、
まぁこうしろ!って言い出してる

これでアメリカのいうとおりになったら漫画そのもので、
政府は漫画だったのかってなっちゃうよ

 

郵政だって今何事にも
経営感覚が問われている時代に、

ユニバーサルサービスって効率の悪い事この上ない事いいだして、

人件費まで大量に増やし、
天下り先の増大ににもつながりかねない
図体の馬鹿でかいモン作ろうとしている


民業を圧迫し、税制ねじ曲げて優遇させ

政府信用ってハンデもらって出来レースを仕組むんだから
並みの人間じゃないよ


昔宮沢喜一さんが誰も引き受けない
大蔵大臣に懇願されて就任して

史上最高の赤字国債の発行を強いられ、


「これで私の名前は日本をだめにした大臣として歴史に残るんでしょうね、」

って苦渋の表情でいってたよ

今回の郵政案見ててなぜか思い出だしたんだ、
人の気持ちはわからないけど
死ぬまで引きずったと思う


今回の2人はそんな苦渋も何も感じられない、
あの時の史上最高の赤字国債発行よりも

功罪とすれば罪の度合いは今回のほうが重いと思う。


それでもあの2人は死ぬまで引きずることはないだろうな、かえって英雄気取りだ

それで集めたお金でかんぽの宿かなんかでヘラヘラして温泉つかってそうだよ、

その宿だって天下りの上赤字経営だってのにさ


トンチンカンな閣僚もさ、
3月だって5月だっていいけど

沖縄はやっぱり云々って言い続けてる、

この期に及んで、アメリカの了解を得て、
県民の了解を得てって、

今だ口に出来ることが信じられないよ


何か言われれば

「党としては反対ですが、閣僚ですから‥」

なにか了承するにしても

「党としては反対ですが、閣僚ですから‥」

ってなんなんだ!


それで内閣追い出されたら、

「あの時は閣僚だったから賛成しましたが、党としてはずっと変わらず云々」

っていうに決まってるんだ


言った一言や、今度の選挙や、
やっぱり国のために胸に手を当てて
考えて欲しいやね


複雑な気分でオレだって
自民はもういいと考えてた、

小沢さんなら変わるかも知れないと考えた

途中危ういとは思ったけど、

国会や政局でどうでもいい足の引っ張りあいはもう見たくないと思った


時間がもう少しあれば変わっていくという期待を勝手にした


2大政党のきちんとした政策論争も見てみたいと思った

スウェーデンのような政治で議員も
各地方でフォーラムなんかで地域の人と

本当にフランクに話せるコミュニティーが
出来る事も少しは夢見た、


最近思う、

「他人を当てにしちゃいけないんだ」ってね、

この国は特にね

さみしいや

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