セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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コンフェデ杯

2013.06.22 (Sat)
サッカーのコンフェデ杯ブラジル戦でで思い切り下げられ
そしてイタリアで持ち上げられ

盛り上がりはしましたがやっぱり
負けてはいけません、フィーバーもジ・エンドだもんね


決勝にいけばまだまだ楽しめたのにね
スペイン戦はぜひ見たかったなぁ

それはさておき、驚いたのはデモ
ブラジルなんでサッカーといえばリオのカーニバル並みに
お祭り騒ぎだろうと思ってたけどね


熱いところだからブラジルの女性なんか
カーニバル並みにきわどい格好して
もうサンバサンバでワイワイと

のはずがなんと地味な格好のままデモ行進です


ワールドカップ辞めろ、だって
サッカーの一番でかい大会をブラジル人が辞めろ


ってのは驚きでした

少し前からBRIKSなんて言われて
経済成長がめざましいとかおだてられてたけど


国の内容がたいして変わらないのに
暮らしぶりが変わったのは、やっぱりジャブジャブのドルが
流れ込んで金融緩和という名目でお金を貸し出したりね

それもサブプライムじゃないけど
庶民レベル相手にそしてそれがほとんど消費にまわる


一時は消費全体は上がるけどね、
豊かになった気はするけど、そうなりゃ
物価も上がる、過ぎるとインフレになる


簡単にいうとお金も気持ちも浮かれて
もしかしてバブル?

と思った時はもうその通りだから
バブルの流れに乗らない人からみると

ただ物価が上がって出費が増えただけで
暮らしぶりが良くなるわけじゃない


なんだか○○ノミクスとかいって
バラマキに懸命などこかの国に似てるけどね


一年に1度のカーニバルで精一杯盛り上がって
あとはつましくも明るく皆が暮らせた国が

経済が成長することで格差が出来て
カーニバルの準備に打ち込めなくなったら


ブラジルらしくないわな


ドルやアメリカの国債を持っていない国は
ないし、日本まで円を刷り始めてるしね


またどこかで溢れないわけはないけど

今浮かれ始めているところの
中心にいるような気がしてるのは

少し気になるわな


ついでだけどなでしこの試合を壊したのは
審判だよね、

朝一時的にフィーバーした流れで
一点取って拍車がかかり始めたところで

赤はないだろ



チャオ

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