セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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日本アカデミー賞2その2

2010.03.08 (Mon)

昨日は中途半端に終わりすみませんでした。

今、きのうの続きを書こうと思っていますが、思考回路は日によって変るもので
なかなか整理がつきませんのでまず去年大ブレークした鶴瓶師匠の話でも、

アカデミーでも主演男優賞でノミネートだよ、
鶴瓶だよ驚きだよね受賞はしなかったけど、しちゃったら大変だよ

あれ、演技だけど、半分以上”素”のまんまだもんね、

鶴瓶、医者?、ニセ医者に決まってんだろ!!っていったら案の定そう

、始まってすぐCPR(胸押すやつね)やろうとするんだけどやんないで申し訳ない眼になるんだけど

もうそれでやっぱりってなっちゃうよ、

それでもそれが味になってしまうんだから困っちゃうよ、

浅野とか渡辺はそれ反則じゃない、って思うよきっと

それでラストのシーンなんてあの容姿であのメガネだけでさ、役になるんだものね、敵わないよあれじゃ、

でもあの八千草薫の笑顔最高だったな、名女優だよあの笑顔だけで

そんでもう1つ「おとうと」

これなんか酔っ払いのダメ弟ってそのまんまじゃねぇかよ、って役だよ

、ちなみにこの映画行った時の館内でね、
オレが1番若手だったよ絶対、それもかなり離されてね、

で言っちゃうと最後に鶴瓶死ぬんだけどそのまわりの先輩達のほうからシクシク泣いてる声がしてくるんだけど、

順番待ってるわが身を思ってって余計なこと考えちゃって困ったよ、笑っちゃいけないけどね


でも思ってていったんだけど、あれ山田洋次監督はきっと寅さん、

車寅次郎のお葬式を映画で出してやりたかったと思うんだな、想像だけどね、


案の定ははじめのほうに蒼井優が成長する過程でちゃんと寅さんが出てくる、

この映画じゃおとうとになってるけどお兄ちゃんでも変んないよ、

もうだめでしょうもない男なの、

行方不明か音信不通という状態から突然現れるって寅さんそのものでさ、


おまけに鶴瓶らしく飲んべいなところが足されて余計ダメ男に描かれてね、

山田監督も寅さんの話はこれで終わりにする気だからもうダメダメ男にしちゃってね

それで徐々に死に向かうんだけど、


寅さんも死ぬときはこうして死ねたらいいだろうなぁ、ってぴったりの設定でね、ほんとになりそうなんだ

そして寅さんといえばマドンナだけど、やっぱり1番に似合うのは吉永小百合さん、

昭和の大マドンナだもんね、

あと候補といえば浅丘るり子か大原麗子だけど
大原は死んじゃったし浅丘さんは看取るお姉さんって感じじゃないもんね

適役は小百合さんだよやっぱり

そんでまた優しいの、あんなバカタレの弟なんだけど、

そのお姉さんに点滴に焼酎入れさしたりどうしようもないんだけど、

寅さんへの哀悼というか山田監督の気持ち感じてね、


おれも寒い時の鍋焼き好きなんだけど、あの鶴瓶さ、

小百合さんにふうふうしてもらってうどん食いやがってさぁ、スゲー幸せだよな

ちゃんと監督いい思いさせてたよ

なんだかまとまりないけどね、こっちの映画も”素”のまんま

”素”のまんまで小百合さんに大切にされて「主演男優賞」じゃyみんなやってらんないよ

だから今回は受賞させてやんないよ、おとおいきやがれってね

また映画続く、かな?

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