セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不毛

2013.01.22 (Tue)
アルジェリアはなんとも不条理ですね

映画よりずっと生々しいです
もう不条理というしかないです

おいらもやっぱり鈍感で
9・11とかロンドンの地下鉄だとか
やっぱり遠くの話のように聞いていたのでしょうね


露骨に日本人が狙われて簡単に殺害されると
そりゃ気分は悪い、首に爆弾巻かれたなんて聞くと

多いに憤るよね


テロとの戦い!とか聞いても
アルカイダだって元はアメリカが作ったんじゃねーかよ

って思ってた部分もあるし
でも、今回のようなことがあると「何なんだ!あいつらは」

ってなるよ

ジハードっていえば何でもありかよ

コーランよんで、ラマダンもして
1日に何度も祈る人達と全然違うよ

不毛だよ奴らは

もう子供の頃から争いの仕方教わって
西側の連中のせいでこうだ、って恨みを教え


まともな教育もしないんだから
もう不毛だよ

ただの賊


日本人だからさ
会社のため生活の為といったって
この国のために、とか
この国の人のために、とか思っただろう

先の大戦でも占領した人達の為に
学校作って教育を与えた民族なんだから


それがあれじゃ、不条理という言葉でも
表せられないわな



「国防軍」なんて言葉も最近聞かれる
変なほうに弾みがつくのも考え物だけど

厄介だよな

余談だけど、淵田さんって人
「アルジェリアで満点の星空を云々」

と言ってたらしい

砂漠で街もないところで見る夜空は
想像がつきます

砂漠の地平線からすぐ上からおびただしい数の
星で月明かりで砂が照らされて

それは美しかっただろうけど

なんか悲しいやね


合掌

チャオ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。