セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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Q先生

2012.05.22 (Tue)
更新間隔が開いてしまいました。

ちょっと課題をもらったので、
頼まれごとは試されごと!精神に乗っとって考えだすと
なかなか気が抜けないんです、

少しブレークタイムというところまできたので
更新!と思いましたが

言いたいことが貯まり、旬を過ぎ
頭はトラフィックジャムです、


追っかけながらいきたいですが

楽しい話題より、文章を書くことに重点を置いて
おもろい話は後回しで

ビージーズのロビンが亡くなりました、
数日前にはドナ・サマーもいなくなった

世代というのがあって違う世代の人がいなくなったのとは
やっぱり少し違うんだ


思春期(おいらにもあったぜ~)そのものを
彩ってくれた人達だよ


モータウンの時代があって
シュープリームスやジャクソン5ね

その時代からソウルトレインへ、
その頃ディスコの女王と呼ばれたのがドナサマーでさ

中学生だよ、

そしてディスコも形が変わったのは
あの映画が登場したあたりで


2次ブームだったような気がするよ
スティンアライブは驚きで

メロディーフェアとスティンアライブでは
全然路線が違うよ

その勢いでアースウインドファイヤーやアバの時代に
移っていった頃には大学生になってた


思い出せばきりがない
マイケルもそうだけど、いなくなるのは寂しいもんだ


でもおいらは上手に生きてきたわけじゃなく
知らぬうちに一匹オオカミで根無し草になっちゃって

その頃邱永漢さんの書いた本に出会った
そこから邱先生だな、何度か拾って読んで

お金儲けの先生とはいうけどそっちはさっぱり真似は
出来なかった、でもそっちより

台湾で生まれ、東京大学へ行き
台湾へ帰ったけど、思想が国への反逆の疑いで
香港へ亡命、そこでゼロから日本への貿易で稼ぎ


日本へ移住し、直木賞にノミネートされ注目を浴びた
好きな開高健がQさんの小説の案を聞いて
そのアジアを駆けめぐるストーリーを聞いて驚いたという話は興味深かった


けど

そこからはご存じの方は多いと思う
成功なんてものじゃないけど

齢60を過ぎて香港へ移住してしまった


その生き方に感嘆とするばかりで
その少しも真似できない自分にがっかりはするんだけど

ずっと前から手帳もQさんのやつを使って

いつか、


と思っていたけど、その邱永漢先生も亡くなったんだ


なんか気が抜けた感じでね


知らない街にポンといって、
ここでどうやって飯を食って生きていこうか?

と考える、そしてそれを実現していくって

あこがれてたんだ、けど

落第生のままだからね、
それでもいつか、と思い、

だからもっと長生きしてて欲しかったけど


ご冥福をお祈りします。

まずは

チャオ

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