セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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泉谷しげる

2012.01.14 (Sat)
昨日はまた本読みながら朽ちていました。

広島の脱獄凶悪犯は捕まりました。
周辺の人に危害がないのを気にしつつ


思考回路はリチャードキンブリ並みに
逃げるイメージでどんどん膨らみ


東京あたりまで移動しているかも?
とか考えて妄想を楽しみ


さらに新宿鮫の毒猿のイメージで
危ない想像をし、危機感をより膨らませたて
勝手にハラハラしたりしてた


結果キンブリほどのアイデアはなく
毒猿ほどの凶暴性もなく


刑務所に戻りたい、腹減った、だって
腹が減っては戦はできないというけど


キンブリなんかはそこをなんとかして
逃亡を続けたんだからさ


まぁ騒動程度ですんだからいいわな



頼まれ事はとりあえずは
提案の形まではやってみました


実現化して結果を見たいものですが
あとはおいらが決められないから
待っているしかないんだね


安心して読書だけど
おいらはどうも最近まで歴史に
対してあまりリアリティーが感じられなかった
かも知れないと思うんだ


どうも過去に実際にあったことでも
どうもフィクションとしか
認識できていなかったことに気づいた


まったく勝手な思考回路で
過去のノンフィクションを童話と
同じようにしか思っていなかった気がする


今でもあやうい


織田信長と桃太郎の認識が一緒なんです
この世にあった事実という意識に
パラダイムシフトが必要だったんだ


前から違和感はあったけどさ
いざ気にしだすと


たとえば去年天童の山寺に行ったんだ
立石寺ね



奥の細道で松尾芭蕉が名句を
読んだとこだけど


松尾芭蕉だって童話や作り話の
ような認識だったのが


ああ、何百年も前にこんな俳人が実在して
この道をきてこの坂を登って
その当時の景色を見てそう感じたのは
そのときにリアルに生きた人間が実在していた



ああ、やっぱりまだ危ういよ


世のタイムラインは止まることなく
動いていて、あっという間に過去ができ
歴史になっていって


それが昨日になり、去年になり
10年はひと昔になり、昭和100年になり
江戸時代、どんどん過ぎていった


本当にあったことなんだって


ぜんぜん危うい、おいらの頭が
欠陥があるのかもしれない


今読んでる「生麦事件」だって
まだ頭の中では、フィクションなのか
当時のノンフィクションなのか
よくわからないんだ


頭固いのかなぁ


もう明るくなったから
まずは一旦忘れよう


でもそれを理解するって
古事記あたりから今日の新聞まで
全部読んで頭の中の
タイムラインを繋げないと無理?


ああ、やっぱり一度忘れるよ
忘れた!!!



昨日宇崎竜童の番組を見た
桑田の歌で竜童に向けた歌があって

「身にしみるようなメロディー、聞かせて」

というくらいだから桑田も歌作りで
影響を受けたと思って見てた



でも出てきたのは泉谷しげるだった

今や俳優だけど
フォークシンガーでデビューしてね


ギターのコードは3つしか
知らないよって

それでメジャーデビューはないだろって

「春夏秋冬」でブレークしてね


その後もライブでさ
途中スタッフにギターのチューニングさせて

おれデキネーんだよチューニング!


とかいって楽しませててくれてた
酒は山本五十六と同じで飲めないらしい



山本五十六は余計か


「春夏秋冬」もいいけど
昨日竜童とライブでコラボしてた曲


なんだか懐かしいし、
すごく沁みたんだな




毎回アドリブだから毎回違うんだよ


明るくなった今は
気持ちを切り替えないといけないよ



じゃあ、チャオ

コメント

なずながとおりますよ~
じゃ角を曲がるときは
ブレーキランプ5回ね
「さ・よ・う・な・ら」ですね(*´艸`)
うふふふふ( ´_ゝ`)プッ

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