セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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アースクエイク

2010.01.17 (Sun)

震災15周年だそうです。ご冥福をお祈りします。

その日私はノンキにバリ島にいました。
外国行くとディスカバリーというTV番組をよくみていたのですが
ニュースで震災を見たときはNHKのはずがディスカバリーの
映像だと思ったものです。

当初死者は数人からはじまりどんどん日に日に増えていきました。
新聞をみても2~3日おくれは当たり前で、町やビーチを歩いていると

「すみません、日本の方ですか?」 

と何度も声をかけられ、

「地震どうなんですか?帰れますかね?」

情報はNHKだけでしたね、それもある程度のホテルじゃらでないと
NHKは映りません、今のようにインターネットもありません、
結構気をもんだものでした、帰って知り合いに電話し聞くと

「ムチャクチャやでー、フツーに死んどるでー、そこらで、おーえらいこっちゃでー。」

知り合いの声を聞けたはいいがアンビリバボーな話はショックでした。
その時はこれは100年に1度のことだと思ったものだがこれ以前には
宮城がありその前には秋田もあった、その後といえばインドネシアがあり
トルコがあり、そして今ハイチが大変なことになっています、
ホンマえらいこっちゃね、こればっかは仕方ないことだけどね。

ところでいいたかったのは言葉の響きということで、日本では「地震」、
頻繁におきるため慣れっこになっているが、ちゃんと備えはしましょうね。
「地震」とは比較的限定的な範囲で揺れるものとの認識であった。

ところが英語になると、「アースクエイク!」となる、地球がゆれる、わたしの
感覚だと地球が震えるといったほうがイメージに合う、北海道だ、新潟だ、って
のとは聞こえが違って初めてのときはすごい天変地異にように聞こえたものです。

震災以来、わたしの頭の中では規模によって「地震」と「アースクエイク」との
住み分けができていておととい震度1レベルで我が家が揺れたのは前者、神戸やインドネシア
そして今回のハイチは後者の「アースクエイク!」なのです、あしからず

p.s.ハイチは2次被害が心配ですね。日本はなんにもしないのかな?
幹事長は大変だし、外務大臣も基地で一杯一杯??選挙に大勝して
俊敏に自衛隊とか派遣命令を発する鳩山さんなんて少し格好いいと思う
チャンスだったかも、

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