セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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七瀬ふたたび

2011.12.14 (Wed)
おバカ大賞みたいな番組を覗いたら
「金的あり」のムエタイ(タイ式キックボクシング)
って無茶苦茶な話なんだけど

笑えた

相手が少し動くと腰を引くんだ

それも両方、お互いに

首相撲の状態でも腰引いてお互いの
腰のとおいのなんのって、おかしい


極めつけは右のミドルと打ってけど
左手で抱えられてしまい
右のパンチを打たれる

普通はここで顔面をガードして
何とかするのですが
もう打たれっぱなし
倒れそうなのにガードしません

ふらふらになっても

抱えられた選手の左手で守っていたのは


股間、


どうせ倒されるにしても
負けるにしても

あの痛みはイヤだったんだろうな

わかるよ、だけどおかしすぎるよ、笑えた


えー話は変わりまして

昨日は映画の話でしたが
読書、それも小説読んだはなしです


まぁ読むのは普通だけど
なんせ慣れない勉強のおかげで遠ざかって
いました。

そんで少し前に沖縄の破廉恥官僚の
破廉恥発言があって、その時はふと福永武彦の
「草の花」とかをあの官僚君が読んでいれば
ああいう発言とかはでないだろう

と思ったほんのちょっと前に
石原慎太郎さんが、何かのときに
突然、君達も草の花とか読んだほうがいいぞ


ほんと突然言ったんだよ
あの人はいいもん、わかってるよ



じゃ草の花という気持ちにはなれないんだなぁ
あれはいいけど、もっともっと若い
思春期あたりに読んでおくと女性に対して
ああいう発言はしなくなるよ


という訳で私にも一応女性観はある

少なからず影響があった2つの話が
あったので久しぶりに読んでみた

作者は両方同じ筒井康隆さん
とてもあの俗物図鑑を書いた人とは
思えなかった話だけど


ひとつはお馴染みの
「時をかける少女」

これはもう大好きです。
これに関するものはまず嫌いに
なったことがない

タイムトラベラーの頃から
原田知世ん時も
ユーミンの歌もおしなべてよろしい


今年は仲里依紗でリメイク
どうなるんだろうって少し心配だったけど
「和子」は携帯もってて、現代言葉を
しゃべっていても「和子」だったし

時代や背景が自分の若い頃と
かぶるから、それはそれでよかった


なんせ毎回だけど
記憶を消されるシーン

あの誰にもいわない、消さないで
この思いを大切にしたいから


と思いつつ消されなくてはいけない
あの場面がさ

恋心、切なくて

はまるんだよ、おいらわさ


そしてもうひとつ
「家族八景」と「七瀬ふたたび」

女性に対してというとこっちのほうが
影響が大きいかもしれない


サイコダイブ(獏ちゃんも好きだからあえて)
できるテレパスの七瀬の話なのですが


あのー今日気づいたんだけど


ドラマ化だって


そして映画にもなってた


そうなの‥
ブック○フではそんなタスキ
かかってなかったのに

いろいろ書くよりそっち見て

でも実写見るより先に原作読むの
おすすめです

おいらドラマ見ないしなぁ
長年持ってた七瀬のイメージが


無理やり固定化する気がして
やだなぁ、年季入ってるイメージだからさ


最近アニメの実写化って流行ってて
どうのこうのってあったけど

おいらこっちのほうが

きになるよ


じゃチャオチャオ

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