セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

指定期間 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際霊柩送還士

2013.01.24 (Thu)
アルジェリアですが被害者においらの県の
被災地、それも今仮設にいる母親が出てました

おいらでも悔しいなぁコンチクショー

って思うのに「悔しい」という母親の気持ちは
いかほどのものか、と思うとやりきれないわな


テロはこんな悔しい気持ちを
積み重ねるだけでやっぱり不毛だよ


と思う頭の片隅である本のことが
事件依頼ずっと横切ります

年末旅行前に本屋である本をかなりの時間
立ち読みしたんだ


山本美香さんも出てくるけど
その内容が興味深く、よっぽど買おうと思ったけど
縁起でもない、という気持ちとかなり読んでしまったというのが
あって買いはしなかったけど





ママの遺体にキスできるように‥
それが彼らの仕事


と書いてあって

海外で事故にあったひとを上のような状態に
復元し遺族に戻す人達の話なんだ


今回の人達もこの状態までできるんだろうか
今回は政府専用機だから

彼らは関係ない?

のかな、不謹慎なようだがずっと気になってます


立ち読みから1ヶ月も経たないうちに
あまりにリアルな事件だからね


奇遇とか偶然とかという問題でも
ないけど


あまり活躍してほしくない仕事だけど

グローバリゼーション華やかし今
若者はどんどん世界に出


また日本は移民という形にかかわらず
人を受け入れていく方向をさけられないとも思うわな


でもつくづく思う

日本は民族的にも治安的にも
平和で恵まれてんだな

政治がどうのこうの文句もあるけど


ひとひらの感謝の気持ちも
忘れちゃいけないね


なんだか締まらないや
今日は

チャオ
スポンサーサイト
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。