セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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レミゼラブル

2013.01.11 (Fri)
去年は本も読まなかったけど映画も観なかった、
幸運?なことに観ずにいられないほどの映画もなかったような気がした

でも今年はメンズデーに合わせて通いたいと
思ってるんだ


と言うわけで昨日いきました

レミゼラブル


もう大昔に原作も読んでお話はわかってる
舞台ではまだ続いていてね

まぁ、名作だわな

こういうお話や音楽をずっと伝える技は
ヨーロッパっぽくていいんだろうけど

少し前の三銃士でもこのジャンバルジャンでも
いいのはいい、けど

日本だったら結構形を変えて
違うモノになっていったんじゃないか??


と思わされる

クラシック音楽だって、そのまんまの形で
ずっと伝えられているのはすごいと思うけどね


日本じゃ歌舞伎だって勘三郎さんは
海外に形を変え伝えようとしてたしね

人間や恋愛は全部シェイクスピアが書いちゃった、とか
ミステリーの形はアランポーが全部書いちゃった、とかじゃ


つまらない、

と考え出して手を入れてみようって
思ってしまうのが日本人なような気がするよ

ずっとバットマンやスパイダーマンや
ドラキュラを受け入れられるタイプじゃないわな


話を戻すけど、レミゼラブルですが
やっぱり名作で解ってても十分楽しめます

コゼットが出てきただけでキュンとしてしまうのは
おじさんだから仕方ないのはいいとして


キャスト的にもうアマンダしかいないんだから
子供のコゼットがレディーになって出てくる表情が

一目惚れする表情のアマンダなんだから
おじさんとしては

おお、綺麗に立派に大きくなってーー

とストーリー関係なしに喜んだりしてるんだから
世話はないんだ


ユーゴーの原作からは随分はしょってはいるけど
舞台で表現するには精一杯で十分です


少し気になるのはレミゼラブルといえば
その音楽の良さ、まぁ夢やぶれて、だけど

アンハサウェイが歌ってる時に
頭にスーザンボイルの顔が浮かんでしまう


デビューする前のあのオーディションの時の
まだ眉も太いあの頃の顔がチラチラしてしまうんだ

スーザンボイルの話はそれはそれで
いいんだけど、

映画観てる時はありがたくなかったなぁ、


まぁ、曲は超抜だからね




チャオ
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