セドナハウスな日日思考回路

仙台市太白区の不動産屋セドナハウスを生業中に思うことを綴ってます。

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サヨナライツカ

2010.03.11 (Thu)

なるほどやっぱりこういう話ね、、

サマセットモームってザ、オリエンタル、バンコックにホントにあるお部屋なんだよね、

シンガポールのラッフルズというのもサマセットモームゆかりの地です。

バンコックの水上マーケットは観光ルートにもなっているから
いった人も多いと思うけどね、

オレはあの船のスクリューが何であんな風になっている意味がわかんなくてね

下手すりゃ凶器だよアレ、なんか恐かったな、あれ

パポンって繁華街があって、
オレはそん時見たかったのが街のケンカでね、

まず滅多にないんだけど聞いた話をまとめると


世界中の人が集まって酔っ払っているわけだから、
何らかいざこざが起こったりするらしい、

そうすると大柄な欧米の酔っ払いがタイ人の男に絡んでさ、
ケンカになるんだけど

数分後倒れてるのが欧米人のほう、

そうタイはムエタイの本場(キックボクシングね)です、

小柄で細身でも小さい頃からムエタイやってた人が
ドロップアウトしてパポンにいても全然不思議じゃないもんね、

なめてかかる欧米人を細身のタイ人がハイキックやひじやひざで返り討ちにするシーン 

まぁそんなの狙って見れる代物じゃないから見れないんだけど、

なにかロマン感じて街キョロキョロしてたっけなぁ、


アッ映画の話でした、ミポリン見に行くのはいいですね、

ちょうど中村さんも捕まって、人生って?ってって、考えるいい機会でね

人はそれぞれ人生の光や影があって、

中村さんはこれから曲が売れて、
結婚もして子供はどうかわからないけど

そんな輝いていた頃をフラッシュバックしながら生きていくと思う

つらいだろうけどね、

ミポリンも西島も自分の人生の中の宝石みたいな時間に身を寄せたかった、
忘れられないんだろうな、あれじゃね、

西島はゼロの焦点で木村多江とあばら家みたいなところで偽名使って暮らすんだ、

環境は違うけど、西島にしても多江ちゃんにしてもああいうことがあったとしたら、

それは宝石になる、心の中でね

そういうのを心の拠り所にしたりしてんじゃないかな、
ふと振り返ったときにね、みんなさ、

似たようなお話に名前似てるんだけど

「きみによむ物語」ってのと「愛を読む人」って

洋画だけど似たようなテーマがあってね

「きみによむ物語」ってのも切ないはなしなんだけど、
若い2人の再開のシーンは思いのたけを全部ぶつけ合うって感じでね、

ここまで出来ればなって、
戻らない時間に心を焦がしたりするのよ、


「愛を読む人」はタイタニックのケイトウインスレットがでてるから見た人は多いかもしれない、

これが実話で、ホントに15歳の男だったら、忘れられるわけがない、

昔個人授業って映画もあったけど、

相手がケイトであんな授業されちゃったら

誰でも人生狂うよ、

他にもテーマはあるんだけど、
男だったらもうアレを超えるテーマはないよ、

読み書きがどうのって話はどっかいっちゃうもんね、

やっぱり一生のうち、少しの時間なんだろうけどね、

いっぱい、しょっちゅう強烈な出来事があるわけじゃないし、


人それぞれ、ほろ苦かったり、夢中になったりって

すこしの思い出をもって、

年老いていくのかなぁって考えちゃうよ

ヒマあったらサヨナライツカも含めて3つ見ると自分の人生考えちゃうよ、きっとね

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